名鉄瀬戸線「新瀬戸駅」、愛知環状鉄道「瀬戸市駅」、名鉄バス「新瀬戸駅」より徒歩2分にある皮膚科です。
専用駐車場18台ご用意しております。お子様連れの方から、お仕事帰りの方、ご高齢の方までお気軽にご来院ください。

初診の方はこちらから ニキビ、アトピーなど一般の皮膚病のご説明赤ちゃん、子供の皮膚病のご説明スタッフ募集キッズスペースのご案内


ご来院地域

瀬戸市、尾張旭市、名古屋市、

守山区、 春日井市、日進市、

みよし市、長久手市、豊田市、

岐阜県、多治見市、土岐市、

可児市など

瀬戸市のまつもと皮フ科クリニックの一般皮膚病の説明

一般の皮膚病についてご説明いたします
アトピー性皮膚炎
にきび
湿疹・手荒れ・かぶれ
水虫・爪水虫
いぼ
たこ・魚の目
脂漏性皮膚炎(ふけ・かゆみ)
脱毛症
帯状疱疹
じんましん
口唇ヘルペス
その他の一般的な病氣

瀬戸市まつもと皮フ科クリニック医師の口唇ヘルペスの説明

口唇ヘルペスの原因と症状

口唇ヘルペスは単純ヘルペスウイルス1型によって発症します。

疲労、かぜ、紫外線、免疫力低下で繰り返し発症します。 発症後、1~2週間で治ります。

今のところ体からウイルスを追い出す方法はありません。

瀬戸市まつもと皮フ科クリニック口唇ヘルペスの治療方法

口唇ヘルペスの症例写真

抗ヘルペスウイルス薬の内服、外用があります。

口唇ヘルペスの日常生活の注意点

いぼの日常生活の注意すること

・抵抗力を弱めるようなことを避ける(疲労、ストレス、かぜ、日焼け、睡眠不足)。

・早めの治療を心がける。水疱ができる前にかゆみや軽い刺激が現れることがあります。

その段階で治療を始めると軽い症状ですみます。

・水疱ができているときは他人と患部を接触しないようにしましょう。  

その他一般的な皮膚病

その他の一般的な皮膚病について

やけど(お湯や熱いてんぷら油などの熱による)

【やけどの治療方法 】

1.受傷後すぐに30分間は水道水などで冷やしてください。  

  (この初期対応が重要です。炎症の範囲拡大を防ぎます。)

2.基本的にステロイド外用治療で急性の炎症を抑えていきます。    

水疱が破れたりして細菌感染も考えられる場合には抗生剤外用や内服を追加します。    

また、やけどが深く皮膚が壊死している場合には外科的に壊死組織を除去したりします。

経過をみながら必要に応じて皮膚再生を促す外用剤などを使用したりするなどしていきます。

 

乾癬(かんせん)

乾癬(かんせん)とは炎症性角化症のひとつで今だに原因不明です。

20歳~60歳ぐらいの方に好発します。皮膚表面に厚い角質が付き、赤く炎症を起こす

慢性疾患です。

 

【乾癬(かんせん)の治療方法】

ステロイドやビタミンD3の外用、シクロスポリンやビタミンA誘導体の内服などの治療が

あります。

これらの治療でも症状をコントロールできない場合や副作用がある場合は、他に生物学的

製剤の治療があります。

生物学的製剤の治療が必要な場合は大学病院などに紹介させていただきます。

 

白斑(はくはん)

皮膚内のメラニン色素が消失ないしは減少することによって生じる白色の皮膚病変の

ことを言います。

メラノサイト(メラニンのもとを作る色素細胞のこと)の消失や減少の場合とメラニン産生の

減少の場合があります。

自己免疫説などが考えられていますが原因は明らかになっていません。

 

【白斑(はくはん)の治療方法】

ステロイド外用や、白斑が急速に進行する場合はステロイドの内服治療などがあります。

 

掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)

手のひら、足の裏に小さい水疱や膿疱が繰り返しできます。

原因は不明ですが、歯槽膿漏、蓄膿などの細菌感染、金属アレルギー、最近では汗あるいは汗管

などが症状の悪化や発症に関係していると考えられています。

原因を調べる方法として金属アレルギー検査(パッチテスト)などの検査があります。

治療法としては、ステロイドやビタミンD3外用、抗生物質、ビタミンA誘導体、 ビオチンなどの

内服治療等があります。

 

他にも皮膚に関するトラブルはたくさんあります。

皮膚科専門医とスタッフが丁寧に対応、診療いたします。お気軽にご来院ください。

 

 

 

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